magoPはヘリノクサーへジョブチェンジ??~ブランドの魔力に飲まれるべからず~

こんぬつは、magoPです。いやぁ、梅雨明けしてとんでもない暑さになってきましたね。マジで、水分補給はしっかり取りましょうね。

ところでさ、最近またmagoPは引きこもりがちだった為についついポチってしまったギアがあるんですよ。

それはこれ。

ヘリノックス コンバーチブル

 

コットでござるね。

始めたばかりの頃は、絶対要らねぇ…と思っていましたね。だって割と値段がさ…。

しかし、いろいろギアが揃ってくると、より快適を目指すようになるじゃないですか\(^o^)/結果的に、軽さやサイズを加味してこれをポチってしまいました。

(※まだ届いてないので届いた際はレビューいたしますね。また、コットワンとかコットマックスにしなかった理由もその時話せればと思います。)

うむ、贅沢の極みでござるな。

ちなみにリアルツリーにしたのは椅子とおソロにしたかったからですよ( *´艸`)

サバンナチェア

せっかくなら統一感あったほうがいいですからね\(^o^)/最初にこの柄を選んだ事を若干後悔しつつも、よりオシャレに拠点を出来るならと目をつむりました。(笑)

ちなみにアマゾンで買ったらポイントが6000ポイント弱ついたので、それでコットの足も追加購入予定です。もうね、コットレッグあると椅子にも出来ちゃうから素晴らしいのよね。ホント。

これでついに冬キャンプに向けて本格的に始動できそうです。夏が来て一番世間ではキャンプシーズンというのに、magoPは寒い季節が待ち遠しくてたまらないのです…。

炎のありがたみを肌で感じたいお年頃…。【写真提供:showT

ここまで暑いとよほど山奥行かない限り焚火とか暑いだけだからねぇ…。やけん寒い時にやりたいですね、やっぱり。秋には憧れの四尾連湖に行きたいもんです。

四尾連湖(キャンプ場のソースはゆるキャン△爆)

おっと話が脱線してしまったぞ。

ちなみに椅子とコットなんですが、ツリー柄にしてなければ2つでたぶん2万円ほど安かったはずなんですよね。デザインだけでそうも価格が上がるのかって話ですよねほんと。わけわかめ。

 

ブランド【ヘリノックス】に取りつかれたmagoP

そう、最初にヘリノックスのチェアを買ったのはいつ頃だったろうか…。ツーリングキャンプで使う為に軽くてスペックのいい奴を探した結果こいつにたどり着いたんですね。

ヘリノックス グラウンドチェア

別にリンちゃん(ゆるキャン△)の使ってるメイフライチェアでも良かったのですが、レビューとか自分の座ってみた感じとしてこっち(ヘリノックス)をチョイスしました。

確かにこっちもオシャンティ。

初っ端からでしたね、ヘリノックスにべた惚れしたの。

高い事と軽すぎて風で飛ばされてしまう事を除けば、座り心地(機能性)、軽さ(運搬性)、丈夫さ(剛性)、全てにおいてトップクラスだと思います。なんつーことしてくれたんだ、って思いました。

今日からヘリノックス愛好家「ヘリノクサー」になる事をここに宣言します。(謎

実は韓国のブランドなんだぜ。

ヘリオンとノックスの融合らしいね。

つい最近知ったのですが、ヘリノックスって韓国のブランドだったんですね。

(※おっと、今は韓国の話はあまりしない方がいいのか…?まぁ無視するけど\(^o^)/www)

正直言うと、中国とか韓国のメーカーっていうと少し前まではそんなに良い印象がありませんでした。チープですぐ壊れる、そんな偏見を持ってました。

しかし、このチェアを使ってからはそんな概念は吹き飛びましたね。多少高くても、機能性がズバ抜けてれば全く問題ない\(^o^)/

ホントは関税とか抜きにして現地調達してくるのが一番安く入手できるんだけども、皆が皆それを出来るわけではないのでここでは紹介しませんね。(笑)まぁついでに寄る機会があったら是非行ってみたいものです、安さのあまり衝動買いしちゃいそうですが…。w

うむ、にしてもmagoPの韓国製品は…っていう偏見を覆してくれたステキなブランドなのですね。

類似品が結構出回ってるらしい。

似ている…。

人気が出てくると仕方がないのかねぇ…。

形を真似るのは悪い事ではないと思うんですよ。でも商品にしちゃうのはまずいのでは…?と思っちゃう。

ちなみにこれは廉価版とかそういうのではなくて、全く別のメーカーが作ってるようです。

ネットサイトなんかには「ヘリノックスによるOEM供給」とか書かれている事があるそうですが、嘘ですので注意しましょうね。特にヘリノックスが良いという方は絶対に買わないようにしましょうね。

OEM(オーイーエム、: original equipment manufacturer)は、他社ブランド製品製造すること、またはその企業である[1]。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」[2]、「納入先(委託者)商標による受託製造」などとされる。

英語の原義では、元来、単に自社製品を製造する事業者を意味するものであるが、英語圏においてもOEMが他社ブランド製品の製造ないしは他社製品の自社ブランドでの販売を行う企業という意味も持つ[3]。また、日本語では元来の「OEM」の意味合いに加えて「OEM契約」、「OEM生産」や「OEM販売」など「OEM○○」と様々な言葉用語として誤用されている。「original equipment manufacturing」の略であると解して「他社ブランドの製品を製造すること」とされることも多いが、「OEM」という単語そのものの意味合いと、あとになって派生した「OEM○○」には意味合いの変化も見られる。出典:ウィキペディア

まぁ、OEMってのは自社で作ってないものを他社から仕入れて自社のブランドを乗っけて売るっていうイメージですかね。例えばトップバリューとかVセレクトといったPB(プライベートブランド)が良い例でしょうか。


 

パチモンは悪なのか。

もうホラーやん…。

ヘリノックスという企業から見たら当然悪でしょう。

しかし、より安く入手しやすくなる顧客からはどうでしょうか。うむぅ…。一概には悪とは言えないかもしれませんね。ぇ

まぁ誰が何と言うと悪者であることには変わりはないでしょう。

それ「ブランド」に拘る必要性はあるのか。

一番最初にブランドでイメージしたのがこれってどうなの。(笑)

ちなみに正直言うと、財布とか服といったものに関しては割とブランドって興味がmagoPはないのですよね。だって、同じものだったとしてもロゴが入っているだけで値段が高いんだもの。(※アパレル業界で働いてた姉貴から聞きました。当時大学生だったmagoPはドン引きしましたね。)

だから、わざわざ「〇〇」じゃなきゃ嫌だ!!っていって一つのブランドに拘る必要は全くないと思いますね。どれだけ安くても満足のいくいい商品・ギアってのは必ずあります。しかもブランドイメージだけで物やギアを集めていたらどれだけあってもお金が足りませんwwwww(※統一感を全て持たせようという気はない。面白味が逆になくなってしまうから。)

ただ、一つ言わせてもらいたいのは「安物買いの銭失い」という言葉があるのも事実。100円のものよりも1000円のものが10倍以上の働きをするのであればそれは間違いなく1000円のものを10倍以上使うのが良いですから。

 

最後に~それでも好きな物は好き。爆~

まぁ何が言いたかったかというと、本当に良いものかどうかをしっかり判断して欲しいものを手に入れましょうってことです。(は?

ブランド物全てが良いと言ってません、しかし悪いとも言ってません。必ず、良いものがあるからこそブランドとして確立されています。だから、そこは良いものを良いところからチョイスする(できる)目を日頃から養っておきましょう。何も考慮せず、「ブランドだから」という理由でチョイスするのは正直ナンセンスだとmagoPは思うのですよ。magoPもスノーピークは好きですが、アパレル分野でmade in chinaって書いてあるとどうしてもウーン??ってなって買い控えちゃいますからね。安くないんですよ。(笑)

物を買うときは、値段としっかり相談しましょう。それを出すだけの価値が本当にあるのか。それの為にお金を稼ぎ出す為の時間を自分は割くことが出来るのか。それを衝動買いしそうなたびにする事によって、より買い物上手になれるのではないでしょうか。

まぁ、magoPは直感に従って買っちゃうんだけどね\(^o^)/←

 

より良い人生を目指して

 

magoP

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