革も生きてる。~死んだブーツにザオリクをかけてみた。~

こんぬつは、magoPです。

キャンプする際に結構な頻度でブーツって使用しますよね。

ただ、レザー製のものを使いっぱなしにしていると、どうしても痛んだり傷ついたりしてしまって元々の風合いが崩れてきてしまいます。

面倒になってそのまま履き続けると、ただの汚いブーツになってしまいます。

しかし、軽く手入れをするだけで見事に蘇るのです。

今回は、革のお手入れについて簡単に説明したいと思います。これはブーツに限らず、ナイフのケースやカバンあらゆるものに適応できるでしょう。

 

 

目次【革も生きている】

 

レザー製品は生物。

レザー製品をただの物としか考えない方も居るかもしれませんが、レザー製品は生物なのです。なぜなら生物(牛・馬・羊etc…)から手に入れられるものなので、死んでしまった動物から採取したとは言え劣化していくんですよね。ですから、放置すれば死んでしまいます…。

 

丈夫なものも手入れを怠ると…?

ドクターマーチンのブーツです。

基本的にはレザー製品というものは頑丈な作りにもなってますし、そもそも素材自体も頑丈で寒さにも強いです。しかし、お手入れを怠る事によって様々な弊害が起こってしまいます。例えば、レザー本来の品質の劣化を加速させてしまったり、水分保有量が少ない為(カサカサな状態)に破れやすくなってしまいます。皆さんも、放置されていて涙を流し過ぎて枯れているレザー製品あるんじゃないですか?

それは、レザーを扱ううえでは言語道断なのでございます。

 

ブーツにザオリクかけてみた。

というわけで、死んでしまったブーツを蘇らせたいと思います。

テレレレ♪

ドクターマーチンが息を吹き返した!!

わかりますかね、このテカテカ具合。何も僕が職人やってるとかそういうわけではなく、手入れしてあげればちゃんと復活してくれます。

元のクオリティのものよりも、風合いが出てどんどん格好良くなってきます。それがレザーの良いところですよね。

ちなみにこれだけピカピカになってますが、正直に言うと軽く濡れた布巾で汚れを落として、その上から色のついたクリームをまんべんなく伸ばしてブラッシングしただけです。

より専門的な事は今回は割愛しますが、これだけの事でも十分生き返ってくれるんですよね。履いてる方も気分が上がります、これ間違いないです。

 

おわりに

綺麗になるとやっぱりカッコよさが格段に上がりますね。

いかがでしたでしょうか。レザー製品って、ちょっとした事で傷ついたり、手入れが面倒って思う方も居るかもしれません。しかし、それをすることによってレザーは年齢を重ねてよりいい味を出して、より自分の相棒にふさわしくなっていきます。

皆さんも自分のアイテムやギアを思い返してください。ずっと放置されてませんか?カサカサになって涙も枯れていますよ、きっと。笑

ちょっとしたことでいいので、手入れをするようにしてあげてください。アイテムも喜びますし、自分の気分も間違いなくあがります。

この梅雨の時期なんかは特に雨に打たれて痛むので、手入れは必須。そのついでに雨用スプレーなどでしっかりレザーを守ってあげてください。

 

 

より良い人生を目指して。

 

 

magoP

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