読書のススメ~過去の人との対話~

こんぬつは、magoPです。

本日のテーマは読書について。

皆さんはどのようにして収集しますか?

 

今のご時世、あらゆる情報がネットを通じて手に入るようになりました。

youtubeでも、ブログでも、簡単に見ることが出来ます。

 

そんな中で、僕は読書を提案します。

いやいや、そんなの昔からそうしてるよ。

って方は飛ばしてくれても構いません。

 

そもそもネットに転がってる情報って、

正しいかどうかなんて自分の判断基準がしっかりしていないと

全部鵜呑みにしてしまう危険性があるんです。

今では何やら金儲けの話が蔓延している傾向にあります。

しかし、簡単にそれらを信じてもいいものなのでしょうか。

答えは、否。

そんな簡単に儲ける話など存在しません

気を付けましょうね、皆さん。

 

そんな中で、自分の中の判断基準をどうすれば上げる事が出来るのか。

そう、その為の読書です。

 

まず、本が何の為に作られたかを考えてみてください。

本を書く人って、

「何かを誰かに伝えたいから」本を書いているんです。

自己満足の日記で終わるのであれば、出版とか本にする必要はないわけで。

 

今世の中にある本の中には、著者が亡くなっている事なんて良くある話です。

永遠の命を授けられた人間など誰も居ません。

 

そんな中でも、文章はこの世の中に残り続けます

 

僕はこの事実を凄くロマンチックに感じます。

だって、今この世の中に居ない人の考えに触れる機会があるんですもの。

つまり、読書をするという事は

「過去の偉人たちと対話ができる。」

という事なんです。あらステキ。

 

社会に出ると、人はむやみやたらと教えてくれません。

情報にはそれだけの価値があることを本能的に知っているから。

でも、世の中には本という資産がありふれています。

 

それを読まない以外の手はないでしょう。

 

 

それでは本を読む人と読まない人ではどんな差が生まれるのでしょうか??

 

<情報量の差>

情報量の差は、自身の「選択肢の量の差」と言い換えることが出来ます。

単純に、読書をすることによって自身の情報が増える⇒選択肢の量が増えます。

選択肢の量が増えるという事は、必然的により良い選択が出来る可能性が増えるのです。

Aという情報しか知らない人間は結果的にAをもとにした選択しかできないですが、

Aに加えてBもCも知っているという人間はその中から自分に有利な情報を獲得し、よりよい選択に繋げることが出来るでしょう。

このように、情報量の差が「有利に事を運べるかどうか。」に直結します。

 

また、本には情報範囲に制限がありません。

興味がある内容であればどんどん読みましょう。

情報量が多くて不利になる事は何もありません。

(※ただし、何かに絶望する事はないとは言えませんが。笑)

 

その2.<説得力の差>

読書量が多い人って、これが圧倒的に強いです。

なぜか。

膨大なデータを元に、具体例を都度あったものをポンポン出すことが出来ます。

そうすることによって、説得力が高まります。

 

少し脱線しますが、どのようにしたら相手に物事を伝えられると思いますか?

ここでは例として「貯金は大事である。」

といった命題があるとして、それを相手に伝えたい。といった事をあげましょう。

そうしたら、貯金をする方法を文章の前後に書きますよね。

(普段使う額を減らす、浪費をしないようにするetc…)

そして、この命題をより相手に理解してもらおうとするには、

「具体例」を持ってくる。

読者:貯金が大事なのは何となくわかった

⇒筆者:「だって~~な理由で貯金しておくと有利じゃん?」

あるいは、

筆者:「~~な理由で貯金してた事が、結果的に成功に繋がった。」

といったような具体例を出すことによって命題に対する相手の理解力が深まります。

 

つまり、命題Aがあるとして、その具体例A’を文章に盛り込むと、

説得力がより深みを増します。

 

要はこの具体例の多さが、説得力の差に繋がります。

(具体例の多さ=実体験や読書に得た知識等いろいろなものがあげられると思います。)

 

・・・

 

また脱線させてください。←

文章を読むのが苦手、って方はこの事を理解してもらえると少しは克服できるかもしれません。

 

まずは筆者の命題を掴みます。

そこで、その命題を解説するのには理由や具体例が出てきます。

その命題や、具体例ってのは基本的には=で結ばれるはずです。

「命題A=具体例A’」

これを意識していると、今まで理解出来なかった文章がすんなり頭に入ってくるかもしれません。

参考程度に。

 

・・・

 

 

話を戻しましょう。

 

結論から言うと、読書をしてる方が何かと有利だよってことです。

逆に言えば、読書していない人たちは読書をしている人たちに、

搾取される可能性があるという事です。

知らないというだけで転がされたいですか?

自分の人生棒に振るいたいですか?

僕は絶対そんなこと嫌ですからね。笑

 

この情報社会を生き抜くために、自分の知恵をより深いものにしましょう。

そうじゃないと、ネットが出てきて凄まじく進化していく中で置いていかれます

ついていく為に、あるいは引っ張っていく為に。

自身の情報の質を高めていきましょう。

 

より良い人生を目指して。

 

 

magoP

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