欲しいものを手に入れる為に、エンゲル係数は抑えるべき?~【結論】精神への影響×~

こんぬつは、magoPです。

今日は

「欲しいものとかを手に入れる為に、エンゲル係数を下げてまで無理をすべきか。」

という事をテーマにしていきます。

目次【欲しいものを手に入れる為に、エンゲル係数を抑えるべき?】

そもそもエンゲル係数って何?

  

エンゲル係数とは、1世帯ごとの家計の消費支出に占める飲食費の割合のことである。 ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが1857年の論文で発表した。wikipediaより

まぁ、そういう事です。←

例えば、

「月収20万円サラリーマンの食費が一月5万円の場合」(1/4が食費)

と「月収20万円のサラリーマンの食費が一月10万円の場合」(1/2が食費)

エンゲル係数は後者の方が高いですよね。

つまり、「エンゲル係数を下げる」という事は、(あくまでも給料が一定であるという想定です。)

総支出のうちの食費を抑えるという事と同意です。

 

エンゲル係数を下げると、生活にどのような影響が出る?

かつてmagoPは、バイク代を貯める為に「出費の削れるところはどこか。」を考えたところ、

結論として「食費を最低限に抑えればいいのではないか。」と考えました。

(※今思えば、他にもあるやろと当時の自分には伝えたいです。要は馬鹿だと。)

毎月10万円を目標に貯金していた為、それはもう昼飯は凄まじいものでした。

当時magoPは営業職をやってたので外で食べてたのですが、

基本コンビニで2点だけで生活していました。(MAXの食費300円以下にしてました。)

今思い出すと、本当に辛かったです。

それのお陰で半年経ったのち、僕は今所持しているバイクをゲットすることが出来ました。

物欲はもちろん満たされました。

しかし、食の面ではそれはそれは悲惨なものでした。

コンビニで二点というと、もう基本的にはカップ麺とペットボトルのドリンク飲んでお終いです。

何度も言います、本当に辛かったです。

今思えば、精神的に何か異常をきたしていたと思います。

それのせいと、仕事に対する不満等いろいろ相まって、

バイクを購入するや否や、会社を辞めてしまいました。

要するに、「食生活をおざなりにすると、精神衛生上良くない」という事です。

なので、むやみやたらと偏食をすることも良くないですし、

何より食費を無理に抑えて自分自身を抑制しないようにしてください。

何も無駄に食費を使いまくれと言っているわけではありません。

多少の贅沢もたまにはしてもいいでしょう。

毎日カップ麺とペットボトルじゃそりゃ嫌にもなりますよ。笑

 

ではどうやって欲しいものを自分に近づけるの?

じゃあ食費を抑えないでどうやって出費を抑えるんだ、っていう話になりますよね。

欲しいものを近づける=貯蓄をより効率よくすることですよね。(これはお金で買える前提です。)

貯蓄=収入-出費ですので、まず簡単な出費を減らす方法から。

こちらは以下の記事でも書いていますので、今回は省きます。

「節約しなければ。~収入と出費の関係性~」

 

おわりに

本日の時期は以上です。

エンゲル係数を極端に下げると、生活における精神面が不安定になってしまいます。

ですから、何かを手に入れる為にわざわざそこまで食事水準を下げる必要はありません。

かえって裏目に出てしまう事もありますので、

適度に食欲に対してはフリーにし、多少の贅沢をしましょう。

たまにはビフテキ食べたっていいじゃない。

 

 

より良い人生を目指して。

 

 

magoP

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