実際にコット使ってみた。~抗えないグラビティ~

こんぬつは、magoPです。

いやぁ、天気も良くて絶好のキャンプ日和になってきましたね\(^o^)/

んまぁmagoPは暑すぎて夜のツーリングにしか最近行ってないんですが。爆

この時期はあれね、タープとか日陰になるものが無いとダメね。再三言ってますが、この時期は熱中症に本当に気を付けてくださいね。


ところで、前のブログにてコットを購入したことを書いたのですが、早速使ってみたんです。

外にあまり出てないという事で、家で。←

今日はその感想を述べていけたらと思います。

 

まずは有無を言わさずコットレッグを入手!!

うむ、雰囲気が出るでござるな。

これね、タクティカルコットコンバーチブル用のレッグなんですが、なんと12本入りで12000円ほどします。高ぇ…。

しかし、今回はamazonポイントが6000ptほど(コットのお陰で)貯まっていたので、実質6000~7000円前後で入手することが出来ました。

そうですね、足を付ける事によって雰囲気がだいぶ変わりましたね。つけてないとのぺぇっとした印象になっちゃいますからね。(謎。)

ちなみに、使用感としてはついててもついていなくても変わりませんでした。爆

着けた利点としては、サイドにあるヒダヒダ(※デイジーチェーンというらしいです、知りませんでした。笑)に気持ち長めのものが引っかけれるということくらいでしょうか。

足に関しては、好みなのであってもなくても良いと思います。ただ、椅子にも代用できるので必要な方はレッグは有っても良いかもしれません。

室内が高さ的に圧迫感を感じる可能性がある場合は、なくても全く機能的には(寝るという機能的には)問題ありません。

 

実際に使ってみた。

かなり睡魔に襲われて、せっかくだし寝心地を確かめようと寝っ転がってたつもりだったんですけどね…。気づいたら爆睡してましたwwwwwベッド考えてる方へ。全然これで差し支えないレベルですwwwwwそんなものをキャンプ場に持っていくんだからなんとも贅沢な話ですね。

しかし、睡眠というのはキャンプシーン(無論それ以外でも)において非常に重要です。睡眠不足が翌日にもたらす影響の何たることや…。経験した事ある方ならわかってくれるでしょう。やはりレジャーとあらば最大に楽しみたいですからね。magoPのモットーは「遊びにも本気」です。


過去にもmagoPは快眠グッズを紹介してきました。

ピローと耳栓。

シュラフ、シュラフマットがある前提ですが、これらもあるとなかなか睡眠の質は上がります。

それのゴールといっても過言ではないのではないか、コットというのは…。

最終的にコットを検討している方が居るとすれば、いっそのこと最初から購入しちゃうのも全然有りだと思います。大自然の中で寝転ぶのも良し、テント内での睡眠の質を高めるのも良し。

買うまで絶対要らないと思ってましたが、ここまで睡眠の質が上がるのであれば断然あったほうがいいですね。より快適性を求めるのであれば。

快眠の究極性を求めるのであれば、必須だと思います。これに寝転がった瞬間、間違いなく地球の重力に抗えなくなるでしょう。しゅごい。

何人くらいまで乗れる…?

たわみ具合伝わらねぇ…。

一応仕様にはなんと145kgまで耐えられるそうです。だとすれば60kgくらいの大人であれば横並びに二人で椅子として使用するのも問題なさそうですね。

足の作りはしっかりしてるでござるな。

足は要らないと前述しましたが、テント内のマット、テントを傷つけたくないという方はつけた方が良いかもしれません。足を付けると接地面数が増えますので、その分圧力が分散されて穴あきなどの防止になるかもしれません。

13人乗っても大丈夫じゃね…?

(※恐らく)1人用ですので、正しく使いましょう。

耐荷重145kgの仕様とはいえ、120kgまでの負荷に抑えた方が良いかもしれませんね。まぁそれ以上の体重の方は…ごめんなさい。←(※そんなには居ないと信じて。)

・・・

余談ですが、magoPの「P」は「プロデューサー」のPです。(※誰も聞いてねぇ。何を言ってるかわからない方は、スルーしていただいて結構です。)

おわりに

以上、コットのレビューでした。

寝心地しゅごい、今のシュラフマットとかに不満のある方は是非検討してみてください。最高の眠りへ導いてくれますよ\(^o^)/

家でも使えるレベルとなると、なんとも贅沢な話なのですが…。(笑)

今回はここまで、皆さんもより快適なキャンプを目指そうではありませんか。せっかくのレジャー、妥協するわけにはいかんのですよ\(^o^)/

 

より良い人生を目指して

 

magoP

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