大地震?大津波?~キャンパーの生存率、災害時に高めな件~

こんぬつは、magoPです。

平成は様々な異常気象がありました。

台風による豪雨、震災による津波etc…

生きていくうえで、自然は驚異です。

そんな中で、キャンパーは被災した後も生還率が上がると僕は考えています。

なぜか。

それは、備えがあるからです。

意図して備えているわけではないんですが、キャンプギアって生活に役に立つものが多いんですね。

なぜなら不便な環境(自然)をより便利・快適にする為に考えられてるんですから、当然です。

そんな趣味道具として思われがちなキャンプギアは、

間違いなく非常時にも有効活用できると思うのです。

今回はそれを記事にしていきたいと思います。

目次【キャンパーの生存率、災害時に高めな件】

居住スペースの確保

まずキャンプをして寝泊まりするにはテントが要ります。

そう、このテントがまさに家の役割をしてくれます。

万が一地震がきて家が倒壊したり、津波に飲まれて水没してしまっても、

空いた土地さえあれば何とか寝る場所を確保できます。

また、虫嫌いな方であれば虫からのストレスから解放されます。

屋根なしのところで野営することは、大変危険です。

magoPはした事ありますが、ツーリングでしたことがありますが、

とてもじゃないけど寝られません。

何かに囲まれている(テント内)というのは、安心するものなんですね。

また、シュラフも一つ以上所持していれば寒さから体温を維持してくれます。

外気温によって体力は激しく消耗します。

その為に、シュラフはとても便利ですね。

外での暮らしが長期戦になればなるほど、重宝するでしょう。

なぜなら必要なエネルギーを体温維持以外の事にまわせるようになりますからね。

他の使えるキャンプギアは、夜になった時のランタンとかでしょうか。

災害時は停電することもあります。そんな時持っていると役に立ちますよね。

火の確保

これに関しては、キャンパーってのは必ずガス系の何かを一つは持ってるものです。

ブッシュクラフト寄りだとしても、ファイヤースターターの一つや二つは持っているものです。

それがタバコ用の100均ライターでも十分機能してくれます。

より利便性を追求するのであれば、ガスバーナーのようなものがあるともっと調理が楽になりますね。

ライターとかなくても着火出来るものもあります。

何するにしても温めたり、火を通さないとお腹壊すことありますからね。

火の確保は絶対ですね。

それをする便利なキャンプギアがたくさんあるもんですね。

まぁ災害時にわざわざ焚火台を使って焚火する必要はないと思いますが…。笑

食料の確保

元々カップ麺とかを所持する人なら、それはそのまま非常食として食べる事が出来ますね。

火は持ってる前提ですが…。

ところで、キャンプギアがあることによって自然から食料を確保することはより柔軟・多様化するのではないでしょうか。

例えば、ナイフ一つ持っていれば野生動物を確保して捌くことも出来ますし、野草を摘むことにも役に立つでしょう。

アイテムの拡張性

タープを立てたり、テントを張るのにロープを所持しています。

そのロープやナイフを用いてアイテムの可能性を無限に広げることが出来ます。

例えば木と木にロープを繋げるだけでも、物を干したりする場所を確保出来たり。

必要に迫られて、初めて知恵が出てくるものです。

僕がキャンプで箸を忘れたときは、木をナイフで削って箸替わりにしました。

焼うどんが木の味して、最悪でしたけどね。笑

おわりに

キャンパーが生存率が上がる理由がお分かりいただけましたでしょうか。

あくまでも、生存率が上がるだけであって確実に生き残れるかはその人次第です。

ただし、経験がなくては行動できませんし、そもそもキャンプギアを所持していないでしょう。

なので今キャンプが好きでキャンプギアをいろいろ持っている方は、

時間のある時でいいのでギアたちを整理してあげてください。

そうすれば、緊急時にとっさに持ち出せる緊急用のバッグにもなります。

いろいろな視点でキャンプギアを集めてみるのも良いかもしれませんね。

 

より良い人生を目指して。

 

magoP

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