フロントからくる薄毛…~悩むだけ損ですよ。~

20代前半から徐々に自分の薄毛に気が付いて、鏡を見て絶望したことがあります。

高校時代は、禿げた人を見て笑っていましたが、

今となっては禿げた人を見るとそうなった時の心情を聞きたい衝動にかられます。

こんぬつは、magoPです。

今日はそんな自分がどうやって禿に立ち向かうのか、

どう克服してきたのかを解説したいと思います。

(※決して○○をしたから禿が治った、とかそういう記事ではないです。)

目次【禿に悩まない為に。】

 

禿げていることに気づいた瞬間

若干薄毛になってきてね?と気づいたのは20代前半の頃。(たぶん23歳くらいの時。若くね。)

やけになんだか前髪がぱっくり割れるようになったんです。

ん~、昔はこんな事なかったのにな…。ってな感じで。

自分の髪の毛に違和感を覚え始めたんです。

バイクに乗ってヘルメットをかぶった時も、

やけにボリューム感がなく分け目が出来る。

一番の気づかされた瞬間がまさにこれ。

風呂に入ってシャワーを浴び、鏡を見た瞬間です。

異様な束感が出ていて、それでフロントから禿げてきていることを自覚しました。

当時は本当にショックでしたね…。

 

悩み続けた、夢にまで見るように。

周りの目が本当に気になるようになりました。

「あいつのフロントめっちゃ禿げてね?www」

とか思われてないかな、とか。

そう思っているだけでいちいちストレスを感じてました。

自分が禿げてきた、という認識をしてから、

髪の毛がすべて抜け落ちる夢まで見ました。

本当に悪夢でした。

朝ビックリして起きた時、まず最初に頭を触りましたもんね。笑

 

まず諦めて受け入れる。

しかし、そんな悩んだって仕方がありません。

どれだけ悩もうが生えてくることはありません。

だったら悩まないほうがいいじゃないですか。

僕の場合、母方の父(祖父)がフロントからガッツリ禿げてきていたので、

遺伝だから仕方がない。

と自分を説得しましたね。

実際そんな雰囲気が今でもぷんぷんしてます。笑

 

そんなにあなたのことは見ていない。

見られているのを気にならなくなった一つの要因は、友達からの一言。

気を使ってくれたか、傷つけたかったのかどうかはわかりませんが、

「お前の事なんか誰も見ちゃいないよ。そんな気にしすぎんなって。」

どんな意図で言ったかはわかりませんが、この言葉で気持ちがだいぶ楽になりました。

そう、割と誰も自分の事なんか見てないんですよ。

だから、必要以上に悩むこともありません。

 

守りの選択が実は過ちだった

薄毛や禿を気にして、髪の毛を長くして隠そうって思った事。

ありませんか?

実はこれ、最大のミスなんです。

長くすればするほど、細い毛は目立って分け目ができてしまいます。

隙間が出来て、いかにも隠してんなっていう風に見えちゃうんですよ。

 

究極の禿隠しはこれだ!

先ほど述べた通り、髪の毛を伸ばして隠すというのは逆効果なんですね。

だったらどうするか。

短髪にしちゃえばいいんですよ。

「いやいや、それって目立つでしょwww」

って思うかもしれませんが、それが違うんです。

伸ばして隠してきたそこのあなた。

思い切って髪の毛をベリーショート、あるいはそれ以上短く切ってみてください。

割と気にならなくなるもんです。

しかも、セットするのに時間があまり要らなくなるので一石二鳥です。

(※長いと隠すのにも時間がかかりますからね。笑)

 

夜更かしや食生活でも変わります。

今までは見た目の話をしてきましたが、

それ以外に何か我々に抵抗出来る事はないのでしょうか。

いや、あります。

髪のボリュームを増やすことは難しくても、少なくなることを拒むことくらいは出来るんです。

僕が極端に髪の毛が薄くなった時は、ニート時代

当初ニート時代は、生活リズムも不規則で、カップ麺とかばっか食ってました。

しかし、普通に仕事勤めの生活に戻ったら進行が留まった気がします。

(※気がしてるだけかもしれませんが。爆)

 

まとめ

人間、男だったら禿げてくる事もあります。

しかし、抗おうとしてはダメです。

ありのままを受け入れましょう、そして、外見に関してあんまり他の人は興味を持っていません。

それでも気になるのであれば、短髪にしましょう。これ効果絶大。

あとは、不規則ではなく規則正しい生活を心がけてください。

そうすれば、ストレスフリーに一歩近づくことができるでしょう。

 

 

より良い人生を目指して。

 

 

magoP

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です