なんでキャンプ用品はドイツ語が多いの?~シュラフとか、コッヘルとか。~

こんぬつは、magoPです。

キャンプギアにハマってから、いろいろな知識を身に着けました。シュラフ(寝袋)だったり、コッヘル(クッカー=調理器具)だったり、カラビナetc…

これらって、実は全てドイツ語なんですよ。

そこでふとmagoPは疑問に思う。

「なんで、ドイツ語なんだ…?」

その疑問について、今回は考察してみたいと思います。

目次【なぜキャンプ用品はドイツ語なんだ?】

 

どんなキャンプギアがドイツ語?

シュラフ

キャンプを始めて間もない頃に耳にして一番印象に残っていたのは、シュラフ。実は、これもドイツ語で「schlafsack」の略みたいですね。

 

コッヘル

クッカーとも呼ばれていますよね。コッヘル⇒「kocher」これも実はドイツ語…。英語に慣れていると、スペルに凄く違和感を感じるのは僕だけでしょうか…?笑

 

ツェルト

これもドイツ語らしいですね。ツェルト⇒「Zeltsack」の略だそうです。日本語では、ツェルトとテントでは違うものを指すイメージがありますが、本来ツェルトはテントを指しているんですね。

 

日本はドイツ(イタリア)贔屓じゃね?(日独伊三国同盟)

これはねぇ~、外を歩いている時に良く思うんですよ。あとは運転してる時。

よく見る外車って最初に思い浮かべるものは何がありますか?メルセデスベンツ?アウディ?それともBMW??ポルシェ?

どれ一つ取ってもドイツの車だと思いませんか?(少し、作為的なのでは?w)

他の高級車を上げてみると、フェラーリやアルファロメオなんかはイタリア車ですね。

フォードとか日本国内を走っていること滅多にないのではないでしょうか。

そう、圧倒的にドイツとイタリア贔屓してると思いませんか。

まぁ全世界を相手に共に戦った仲間なので、未だにその時の結束力は強いのかもしれませんネ。

magoPなりの考察

第二次世界大戦後は大衆化した登山も、戦前は、登山はエリートのスポーツだったそう。戦前の日本はドイツを模範としていました。

特に医学なんかはドイツが最も進んでいた為、日本でもカルテ(karte)をドイツ語で書かれていました。

magoPは思ったのです。当時の学生が、粋がっていたのではないか。と。(ぇ…?)

だって、カッコいいじゃないですか。ドイツ語。それが結果として定着したのではないでしょうか。

 

おわりに

キャンプギアや登山道具にドイツ語が多く用いられる理由が、スッキリしたかどうかはわかりません。寧ろ知っている人が居たら教えて欲しいレベルです。爆

ですが、そんなことは構わずに僕はキャンプ用品はドイツ語で呼ぼうと思います。

だって、そっちのが格好いいじゃないですか。

 

より良い人生を目指して。

 

magoP

 

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