お金の飼い主か、お金が飼い主か。part.2~まずデスルーティンの仕組みを理解する。~

こんぬつは、magoPです。

本日は前回の続きを書いていきます。

まだ読んでない方は、まず先にこちらをお読みくださいね。

お金の飼い主か、お金が飼い主か。part.1~金に服従しつづけますか?~

 

 

それでは続きに移ります。

 

まず初めに、会社勤めをして給料を貰っている人

①お金の稼ぎ方

②お金の使い方

この2点のデスルーティンにおける問題点を挙げていきます。

 

①<お金の稼ぎ方>

会社に通勤し、その労働の対価として給料を貰う。

これはこう言い換えられますね。

「労働時間でお金を生み出す。」

簡単に言えば、時間の切り売りです。

このスタイルはどういうことかというと。

どんなに血眼になって懸命に働いても、月々の給料というのはあまり変動するものではありません

単刀直入に言えば、死ぬもの狂いでやろうが、ちんたらやろうが増えも減りもしないという事。

人の1日の時間は有限ですよね、ですから一日の稼ぎにも限界があります。

仮に営業職みたいにインセンティブのようなものがあったとしても、

今月の成果が活きてくるのは次の月の給料ではないはずですよね。

来月の給料が5倍になった、なんて聞いたことありませんよね。

 

要は、この場合の問題点は自身では収入をコントロールできないことにあります。

生活に余裕を持たせたいのであれば、このままではいけない事はわかりますよね。

普段の支出よりも大きな額を稼ぐ必要があります。

 

②お金の使い方

デスルーティンのきっかけになる最も大きな要因は実はこちらなんです。

前回の例では、家や車のローンを挙げました。

では、こういった使い方の何がまずいのでしょうか。

抽象的な表現をするのであれば、こうなります。

「お金を負債に換えてしまう。」

(前回も少し触れたかもしれませんが、)

家や車を資産だと思っている方が結構居るんじゃないでしょうか。

実はこれ、全く真逆なんですよね。

負債なんですよ。

だって家であれば月々の家賃が発生しますし、固定資産税もかかってきます。

車だって車検がありますし、ガソリン代などの維持費、重量税がかかってきます。

世の中に溢れている風潮にはこんなものがありますよね。

「家庭を持った男なら、家を建ててそこに住んで初めて一人前だ!!」

とかそういったデスルーティンに陥れる思考がありふれています。

それは、全く持って間違った認識なのです。

そういった世間一般の常識といったものが、多くの人に良くないお金の使い方をさせてしまっているんですね。

要は、マネーリテラシーがなかったり、

古い価値観に縛られていたり、

世間体を気にして行動したりしてしまうこと。

これらが多くの人をお金に支配される人間にしてしまっているんです。

そう、周りの流れから知らず知らずのうちに自らデスルーティンに飛び込んでいるんですよ。

 

話は前後するんですが、ここで言葉(資産、負債)の説明をしておきますね。

資産とは、お金を自然と生み出してくれるもの。

負債とは、お金を奪い取っていくもの。

 

この言葉の説明で先ほどの家と車がなぜ負債なのかわかりますよね。

デスルーティンに飛び込む一番の要因は、

「資産ではなく、負債をひたすら増やしている」

という事です。

 

では、こうならない為には、あるいはこの状態からどのように抜け出すのか。

それを次回話していこうと思います。

 

 

より良い人生を目指して。

 

 

magoP

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