いのちの食べ方。~いただきますに込められた意味。~

こんぬつは、magoPです。

今日はいただきます、といった言葉について。

皆さんは、何気なく毎日当たり前のように食事をしていますよね。

 

 

(※今回は若干グロテスクな表現が含まれます。苦手な方は読まないようにしてください。)

普段、食卓に並んでいる食材がどのような過程を経てきたのか。

なんて、そんな事普通考えないですよね。

朝起きたからご飯を食べる。

12時になってお腹がすいたからご飯を食べる。

夜になって疲れてお腹がすいたから、ご飯を食べる。

それが、皆さん当たり前のはずです。

 

本日は、そのありがたみについて話したいと思います。

 

例えば、

まずはヒヨコの鑑定から始まります。

オスとメスを見分けるのです。

そう、ブロイラー(食用肉)とレイヤー(産卵用)に分けられるのです。

 

 まずブロイラーは、ぎゅう詰めのところで飼育されます。

これは、鶏に限った話ではありません。

なぜぎゅう詰めにするのか。

それは無駄な運動を避け、痩せてしまうのを防ぐためです。

なんとも惨い話です。

そしていい感じに成長したら、出荷され、我々の食卓に並びます。

昨日食べたケンタッキーだって、何ら変わりありません。

 レイヤーは、1年か2年卵を産まされた後、廃鶏、または成鶏と呼ばれ、屠殺され、肉にされます。

その肉は缶詰の肉、加工食品の肉、冷凍食品の肉、ミンチ、チキンエキスやチキンハムなどに利用されています。

その大きいが不健康に真っ白になり、折れ曲がったトサカは、ヒアルロン酸や保湿剤として利用されます。

つまり、多くの人が日々食べ、顔に塗るなどしているのです…。

 

 こういった犠牲の末、我々の食卓が豪華に彩られます。

んなこと言われたら、食えねぇじゃねぇかよ!って方も居るかもしれません。

 でも、そんなこと言ったって食べなければ我々人間も生きていく事はできません。

常に野菜や果実だけを食べて生活していきますか?

それは難しいでしょう。

だって、お肉おいしいですもんね。

さすが高カロリーといったところでしょうか。

 

 どうでしたでしょうか。

これを読んで、少しは食べ物のありがたみがわかったのではないでしょうか。

食べる事に対する姿勢が、変わることを祈っています。

毎日毎日食卓にご飯が出てくることは、

当たり前の事ではないんです。

何億、何十億以上もの命の犠牲の上に、成り立っているんです。

 

 

ご飯を食べる前には必ず言いましょう。

(そのお命)いただきます。

 

 

magoP

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