あなたはカード派?現金派?それと、ポイント派?

こんぬつは、magoPです。

 

今日のテーマは、支払い方について。

 

あなたは支払いの際、どのような手段を用いますか?

カード?現金?ポンタポイント?(なぜ。)

 

 僕がオススメするのは、圧倒的にカード払いです。

(※タイトルにはありますが、基本的にはポイントはメインの支払いをするだけ貯まりません。爆

なので、今回は省略いたします。)

本日はカード払いのメリットや注意点を書いていきますね。

目次【カード払いをするうえで】

  1. カード払いをするときの注意点
  2. カード会社の利益取得方法を学ぶ
  3. 損しないカード払いの仕方
  4. カード払いをする利点とは
  5. 支払いに追われないカードの利用方法(結構アホ。)
  6. まとめ

 

>カード払いをするときの注意点

もちろんカード払いにも注意点があります。

それは、「リボ払いをしない」こと。

 

「リボ払いを上手く利用して、安心して買い物をしよう。」

とかいったわけわからない謳い文句。

 

それはカード会社があなたを利用しようとしているのに他なりません。

借金地獄へ誘う文言です。

気をつけろ…!!

 

カード会社の利益取得方法を学ぶ

ではまず「カード会社がどうやって利益を出しているか」を考えてみましょう。

カード会社のメインの収益の一つが、「分割払いによる利子」です。

私たちが支払いを先延ばしにすればしただけ、カード会社が儲かる仕組みになっています。

どんどん利子が膨れ上がっていきますからね。

要は借金と同じことですよ。

 

どうすれば損せずにカードを使えるの?

では、使う側はどうすればいいのか。

そう。「カード会社が儲からないような使用方法」をすれば、

「消費者が損しなくなる」んですね。

 

答えはシンプル。

「カード1回払いをする。」(カードの種類、購入金額によっては2回払いまでokのところもあります。)

これに尽きます。

 もし仮に我々消費者が一回払いばかりしていたら、カード会社は全然面白くありません。

ほとんど収益ないんですもの。

 

 勘違いしてはいけませんが、一回払いだったらどれだけ使っても問題ないの?

もちろんそれはダメです。笑

自分の支払える範疇で買い物はしましょう。

「魔法カードを持つと、際限なく使ってしまいそうで怖い…」

だからキャッシュ派なんだ、という方も少なくないと思います。

 

しかし、カードを使ったほうが何かと利点があります。

カード払いをする利点とは

1つ目は、さっきも述べたように前借を無利子で行うことが出来る。(※1回払いの場合)

 

2つ目は、ポイントが付いてくる(ことがある。)

大体平均相場としては200円につき1ポイントくらいでしょうか。

これが割と侮れないんですよね。積み重ねって大事ね。

どうせ出ていく出費であれば、少しでも軽くしたいですよね。

 

3つ目は、「財布の管理が楽」

なかなか財布って軽いもんじゃないんですよね。無駄にレシートとかカードでパンパンになっちゃって。

そういった小銭等を減らす役割もしてくれますね。

 

支払いに追われないカードの利用方法

それらを踏まえたうえで、支払いに追われない(苦労しない)カードの利用方法を伝授いたします。

(※結構アホだと思うかもしれませんが、僕はこれで後々困ることがなくなりました。)

それは、

「収入が入った時点で使える額を予め決めてしまう。

そして、その範囲内でカードで買い物をする。

その使った額面だけ、すぐ引き落とし口座に現金を入金する。」

 

もし、支出の管理を上手にしたい、とか、出費減らしたい…

と思うならこれを実践してください。

手間になるので買い物の量自体が相対的に減りますし、支払い過ぎるということも防げます。

 

 何かあるかもしれないので、1~2万円くらいは現金を持っていても問題はないと思います。

しかし、それ以上の額を入れておく必要はないです。

だってカードで払っちゃえばいいんだもの。

(1~2万円以上の出費がある場合は、それ以上入れておきましょう。すぐATM行かなきゃですからね。笑)

 

まとめ

結論としては、カードを使って賢く買い物をしようということです。

 

携帯代とか電気・水道代、固定費なんかは必ずカード払いがいいですね。必要な出費ですし。

その分ポイントが貯まるわけですからね、長い目で見たときに消費を抑えられます。

上手く利用して賢く生きていきましょう。

カード払いは使い方によっては決して悪い方法ではないんですね。

 

 

 

よりよい人生を目指して。

 

 

magoP

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